原純子が、この5月に10日間にわたって、オーストラリア・メルボルンを訪問・視察しました。体験レポートを連載でお送りします。
(有)ホームステイサービス・ドットコム 取締役
当事務所スタッフ
原 純子 |
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【初日からホストファミリーにとけこむわが娘】
「親子で体験してみませんか?緑ゆたかな国、オーストラリアでの短期留学・ホームステイ!」という自社パンフの実地体験に、6歳の娘と2人で、5月15日から10泊のホームステイに出かけました。私は英会話学校へ、娘は私立保育園へ通う日々は、ドキドキの連続でした。
ホストファミリーの家は、メルボルン市内から電車で30分のグレンハントリー駅の近くにありました。ご夫婦と14歳の息子さんの3人家族に加え、茶色い犬が住む、明るい一軒家!お父さんは建築士、お母さんは男子高の図書館司書のお仕事をされていました。
最初のあいさつから英語が聞き取れなくて狼狽する私を横に、娘はものおじすることなく14歳のお兄ちゃんと並んでソファに座り、NG特集のテレビ番組を見て爆笑していたのです(我が子にあっさり完敗)。
【生まれて初めて英会話学校に通う】
私と娘は毎朝7時20分に2人で家をでて駅まで歩き、メルボルン市内へ向う電車に乗りました。最初は路線図を見ながら「あと何駅…」と地図に指をおいて、緊張しながら乗っていました。サザンクロス駅で下り、娘を保育園に送り届け、トラム(路面電車)でランゲージセンターへ。優しそうな(けれど早口の)マイケル先生に案内されたクラスで、必死に自己紹介(汗だく)した私ですが、先生や学生たちが優しく声をかけてくれました。1クラスの生徒は10人前後で、日本、韓国、中国やインドなどアジア各国からの留学生がいました。英会話学校は初めてでしたが、毎時間与えられたテーマのディスカッションに夢中になり、とっても刺激的でした(英会話学校の様子やステイ生活は次号以降でリポートします)。
娘が、スティ先に着いたその日から「カンガルー!カンガルー!」と騒いだおかげで、日曜日にはMARU動物園へ。かわいいワラビー、よこしまなタスマニアンデビル、元気に動き回るコアラにも目が釘付けになった娘は「夢がかなったあ!」と絶叫。ちなみに、娘がホストファミリーにのべつまくなし話しかけるので、ファミリーに「What
did she say?」と聞かれ、翻訳(?)をせまられた私は、苦労しつつも、いい勉強になりました。 |
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