「K&K経営労務コンサルティングニュース」写真館

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05年12月第32号

 当事務所スタッフのお楽しみ企画として、晩秋の休日、古都・鎌倉へ“古寺巡礼と紅葉狩り”の1日を楽しみました。家族同伴の総勢7人(プラス1歳児)でゾロゾロと円覚寺、東慶寺、建長寺、鶴岡八幡宮、長谷寺を廻りましたが、重要文化財指定の古建築群や手入れされた庭、すばらしい紅葉の中、無宗教者ばかりとはいえ、なんとなく厳かな気分になるものです。人出の多さに少々疲れましたが、みんなで持ち寄ったお弁当と日常味わえない文化と歴史に心の豊かさを取り戻した思いでした。

 

   

上段:(左)円覚寺門前を行く雲水たちの朝の勤行、(右)国宝・円覚寺舎利殿に向かって拝礼する僧侶
下段:(左)円覚寺・選佛場、(中)建長寺・半僧坊からさらに登ってお弁当に舌鼓、(右)建長寺方丈から法堂・三門を見る


05年11月第31号

 11月初旬、友人2人とつくる趣味のサークル「古代史研究会」の恒例行事で、群馬から埼玉にかけて2泊3日の「古墳めぐりと紅葉狩り」の旅を楽しみました。男3人の“色気”のない集団でしたが、例年より10日から2週間遅れた今年の紅葉シーズン、おかげで榛名湖付近は紅葉真っ盛り。吾妻渓谷から野反湖近くの尻焼温泉まで足を伸ばし、みごとな紅葉と野天風呂、キリッと冷えた空気を満喫しました。
 また、群馬・保渡田古墳群や太田天神山古墳、埼玉・埼玉古墳群など、1500年前の関東平野の姿や人々の暮らしに思いをはせる重厚な時をすごしました。(金井)

  

上段:榛名富士ロープウェイから見下ろす紅葉の榛名湖
下段:(左)夕日に染まる紅葉の榛名富士と榛名湖、(中)さきたま風土記の丘公園で古墳の周囲を散策、(右)金色に輝く115文字の刻まれた鉄剣(国宝)が出土した稲荷山古墳=さきたま風土記の丘公園内

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05年10月第30号

 実りの秋、農地などほとんどなくなってしまった都内でもあちらこちらで五穀豊穣を祝う秋祭りが盛んです。私(金井)の住む調布市では、少なくなったとはいえ、まだまだ田畑が点在しており、住農混在のほっとする風景もみられます。しかし、秋祭りの主役を担ってきた氏子の数も都市化と後継者不足の波に洗われ、めっきり減ってしまい、いまでは御神輿の担ぎ手が足らずにトラックに御神輿を乗せて町内を廻る惨状も。中小企業者も地域コミュニティの重要な担い手です。中小企業の元気は、地域の元気につながるとあらためて実感した次第です。

    

上段:布田天神社の例大祭では各地域からいくつもの御神輿が集結、スタートを待ちます(東京・調布市)。
下段3点:すばらしい秋空の下、友人たちと山梨県・白州町にキャンプに出かけました。甲斐駒ケ岳の麓でも、ちょうど稲刈りの真っ盛り。

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05年9月第29号

今月号の写真は、当事務所の鎌田、赤川の夏休みの写真です。それぞれ、夏休みを利用して実家へ里帰り。鎌田は北海道へ、赤川は義母の待つ鳥取〜島根へ。北海道旭川市の旭山動物園は、動物園にお客さんを呼び戻すことに成功して、全国的に有名になりました。詳しくは、コラム“七転八起”をご覧ください。

    

上段:旭山動物園で透明の円形ドームの中を泳ぐアザラシ
下段:(左)東京・上野の国立西洋美術館の庭園に展示されている「考える人」、(中)島根・出雲大社の神楽殿にある日本一の大注連縄(長さ13メートル、重さ5トン)、(右)日光金谷ホテルの正面玄関

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05年8月第28号

夏休みに湯西川温泉〜霧降高原〜日光を旅行しました。平家落人の里・湯西川温泉では、平家直系25代目という「伴久萬久旅館」に宿をとりました。深い緑と渓流に囲まれた露天風呂で手足を伸ばし、夜は、川のほとりで着物姿の女性による琵琶の弾き語りも。もちろん「平家物語」の一幕です。あいにく霧と小雨続きの天候でしたが、ゆったりとした時間を満喫しました。



※左から、伴久萬久旅館の露天風呂、 琵琶の弾き語り、 日光街道の杉並木、 霧降の滝

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05年7月第27号

7月10日、芦花公園(東京都世田谷区)に紫陽花を求めて出かけました。すでに時期は過ぎてしまっていたようですが、それでもまだきれいな花を咲かせていました。雨は降りませんでしたが、蒸し暑い梅雨の季節。それでもキャンバスを並べて写生を楽しむ人たちが、多数、腕を競っていました。(金井)

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